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2026年7月6日から9月中旬までの期間、
入山時間を定めた集団利用期間となります。

また、沼めぐり登山コースの継続的な利用及び高原温泉地区を含む大雪山における自然環境保全の為、入山受付時に協力金の支払いをお願いしています。
​皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

1日に3回(8時、9時、11時)レクチャーを行い、巡視員、利用者が一緒に入山、行動する形となります。
​必ずレクチャーを受け、巡視員および他の利用者と一緒に入山していただきます。
一度の入山に人数制限がありますので、事前の申し込みが必要です。(申し込み多数の場合は締め切りとなる場合もあります。)

 

​沼めぐり登山コースの利用方法について

 

高原温泉沼巡り登山コースには大雪山の中でも多くのヒグマが生息しており、例年6月下旬〜7月上旬からコース内を生活の場として暮らし始めますこれまでは入山前にレクチャーを行い各自で入山していただく形をとっていましたが、ここ数年のヒグマの行動範囲の変化、遭遇時の行動がヒグマに与える影響の大きさ、入山時のルールの徹底や、単独での利用を避ける必要があることなどの理由から、コース内にヒグマが居着く時期である7月上旬から9月中旬にかけて、巡視員と利用者が集団で行動する体制を取ることとなりました。

ヒグマが暮らすこの生態系が今後も続き、このコースを今後も継続して利用し続けていけるよう、皆様のご協力をお願いいたします。

2026年 利用期間

利用方法

※利用期間はヒグマの出没状況により変動します。

6月10日〜7月5日

(ヒグマ居付き前)

​レクチャーを受けて各自入山

7月6日〜9月中旬

(ヒグマ居付き期間)

1日3回に分け、​集団での入山。事前受付申請が必要。

 

​・指定の時間にヒグマ情報センターに集合し、参加者全員でレクチャーを受けたのち、

巡視員および利用者が一緒に入山、行動します。

 

・利用にあたり、1人1000円以上の協力金をお願いしています。(協力金は任意です。)

いただいた協力金は、大雪高原温泉地区を含むヒグマ調査や登山道管理等の山岳管理費用として活用します。

9月中旬〜10月初旬

(紅葉期)

​レクチャーを受けて各自入山(ヒグマ出没状況によっては変更の可能性あり)

DSCN0295.JPG

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​コースの開設時期

2026年6月10日~10月初旬を予定しています。

 

ヒグマの生息域である大雪山。その中でも、ここ高原温泉・沼巡りコースはヒグマが多く生息しています。

7月中旬からの一か月ほどは、毎日のように遠くの斜面にヒグマが見られる、大雪山でも稀有な環境の一つです。

そのような場所へ人が入るには、利用者がヒグマのことを理解し、

ヒグマとの距離を保った関係を作ることが求められます。

この沼巡りコースは、ヒグマと人との軋轢を避けるため、常時巡視員がコース内を観察し、

ヒグマとの距離をとるための指導を行っています。

ヒグマが暮らすこの生態系が50年後も100年後も続いていけるように、努力していきたいと思います。

​皆様のご協力をお願いいたします。

大雪高原温泉ヒグマ情報センター

住所:北海道上川郡上川町層雲峡大雪高原温泉

大雪高原温泉沼めぐりコースの利用拠点であるヒグマ情報センターには、電話や通信手段はありません。関係機関等にお問い合わせください。

環境省大雪山国立公園管理事務所(主担当:ヒグマ情報センター管理運営):01658-2-2574

北海道上川総合振興局環境生活課(主担当:沼めぐりコース登山道維持管理):0166-46-5922

上川町産業経済課(主担当:紅葉期間中のマイカー規制):01658-2-4058

上川町建設水道課(主担当:大雪高原温泉へ至る町道の維持管理):01658-2-4060

​​大雪高原温泉ヒグマ情報センター

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